ウィルコ・ジョンソン(Wilko Johnson)の事を書きます。
ウィルコは最愛の奥様アイリーンさんを2004年に癌で喪い、ウィルコ自身もすい臓がんに罹り2022年に75歳で亡くなりました。
彼の代表曲はドクター・フィールグッド時代の「She Does It Right」ですが、この曲をルースターズがカバーしていて、それがきっかけでウィルコ・ジョンソンを知りました。
アルバム「ブロウ・ユア・マインド(Blow Your Mind)」 は2018年にリリースされましたが、これがウィルコの遺作になりました。 曲は全曲オリジナルで、R&Bがベースになったウィルコらしい作品です。
特に楽器のみで演奏された「Lament」という曲がいいです。 抒情的なギターが心に刺さって延々と聴きたくなります。
もっと沢山の曲に触れたいけど、もう彼の新作を聴くことはできないです。
