令和8年度 神奈川県高等学校野球春季大会
等々力球場で行われた四回戦の試合を観に行きました。 ベスト8をかけた争いはタイブレークへ、稀に見る好ゲームでした。
第二試合の桐蔭学園vs三浦学苑の試合を観戦します。

四回戦から有料、窓口で入場券を購入します。

入場券は1000円でした。

一階席はほぼ満席。 第一試合が慶応と横浜清陵、第二試合が桐蔭と三浦学苑という好カードということもあって、神奈川高校野球ファンが多く来ているようです。 自分もそうなのですが・・・・。

二階スタンドへ。 こんな感じ。

二階スタンドはゆったりと観戦できます。

投手戦、好守もあってロースコアの試合に。 5回に桐蔭が追い付いて1対1で後半へ。

5回が終了するとグラセンが入ります。 このタイミングでトイレに殺到するためトイレ行列が発生します。

試合後半、両チームとも背番号1を背負うエースピッチャーが登板します。

二階スタンドが暑くなってきたので1階席へ。 三里側に座ったのですが、まわりは桐蔭を応援する人で染まっています。

桐蔭の野球部員による応援

試合は1対1のまま決着つかず。 延長タイブレークへ。
高校野球のタイブレークは無死一・二塁で開始します。 早期の試合決着と投手の負担を軽減する目的で始まったルールです。

先攻の三浦学苑は10回表に1点を加点。 これで2対1と三浦学苑リード。
10回裏、桐蔭の攻撃は2死2,3塁の場面で宮本選手の打球がセカンドの脇を抜けてライト前へ。 三塁ランナーに続いて二塁ランナーも生還して桐蔭の劇的な逆転サヨナラ勝ち。
拍手で迎えられる桐蔭の選手たち。

三浦学苑の佐藤投手と桐蔭の棚原投手、エース投手に相応しいピッチングでした。このまま順調に調整していけば夏の選手権大会では上位に進出すると思いました。
しかし、まあ、4月中旬の時点でこの暑さですから、夏大会は大変なことになるのでは。 もちろんプレーする選手は大変ですが、観る方も大変です。 でも行きますけど。
お気に入りの等々力野球場。 次は夏の選手権大会で。



















