偶成日記

過ぎ行く日々の出来事を語ります

一器愛用

  
焼酎ボトルの隣りにあるのは焼酎や日本酒を飲む時に使っている陶製のカップです。 数年前に息子からプレゼントされたもの。有難く使わせてもらってます。

 

私には家族や知人がいて、少ないながらも友人がいます。 その人たちが自分のためにしてくれたこと、お返しをしたこと、その想いを大切にしたいです。 自分への厚意や配慮を当たり前と思うのではなく、感謝する気持ちを忘れないように。

慌ただしい日々の中では心の余裕を失いがちになりますが、こうして一人で過ごす夜は時間をかけて思いを巡らせるのに適してます。恵まれている自分。足るを知る。

このカップにしても私のために贈ってくれたという想いが大切なわけで、私にとっては終生愛用するに値する逸品です。

  

こんな音楽を聴いています 12

   

これまでの音楽人生で沢山のお気に入りの曲に出会ってきました。それらは私の心の財産になっています。

では過去のものではなく、現在進行中のバンドで自分を酔わせてくれるものはありますか?  

それが The Rolling Stones です。

  

The Rolling Stones 「Never Wanna Lose You (Lyric Video)」


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ローリング・ストーンズを現在進行形のバンドとして紹介できることを嬉しく思います。

ストーンズの凄いところは、アルバムを出す度に新鮮で刺激的でカッコよさが伝わってくること。 最新アルバム(Foreign Tongues)でもストーンズの新たな魅力に触れることができます。 今回紹介する「Never Wanna Lose You」という曲、冒頭のギターでやられました。

活動期間が長いですから、ストーンズのお気に入りアルバムは人それぞれ。 私のナンバーワンは「山羊の頭のスープ(Goats Head Soup)」です。10代の頃、初めてレコード盤に針を落としてスピーカーから流れてきたストーンズのナンバー。 この感動が「山羊の頭のスープ」を不動のナンバーワンにしているのだと思います。

では最新アルバム(Foreign Tongues)がダメかというと真逆です。 彼らが演奏して、彼らが今でも音楽を作っていて、リリースされた曲を部屋に流して、私は音楽人生を楽しむ。そのことに感謝できる素敵なアルバムです。 

ストーンズの紹介なんて今さらですが、最初の30秒で良いので是非聴いてみて下さい。 

  

koiman.hatenablog.com

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胃が痛いので胃カメラを飲んだ

  

胃の内視鏡検査(胃カメラ)の話をします。

胃が痛くなったのが7月上旬。 痛みが一ヶ月つづく。 昔から胃が痛くなることはありましたが、一週間程度で痛みは消えました。 でも今回は一ヶ月も続いてる。

症状は空腹だろうが満腹だろうが関係なく痛い。 下痢や便秘、胸焼けは無い。 就寝中、寝返りを打った時に痛みが走る。 着席している時、姿勢を変えた時に痛みを感じる。 食欲はあるし酒も飲める。 だけど、ふとした瞬間に胃の違和感を感じるという居心地の悪い日々。

胃痛の原因が判らない事には不安でしょうがないから、こりゃあ検査しないと駄目だろうと決断しました。 内視鏡検査が得意な内科クリニックを探して受診。 二週間後に胃の内視鏡検査を受けることになりました。

内視鏡検査は胃カメラを口から入れる方法(経口)と鼻から入れる方法(経鼻)があります。 看護師さんに「口と鼻、どっちが楽ですか?」、「実際のところ、どっちが多いですか?」などと質問しまくったところ、鼻は粘膜を傷つけて出血する場合がある、圧倒的に口から入れる方が多い、とのことでした。
眠ってる間に検査してもらえる経口を希望しました。

内視鏡検査の検査当日の朝は食事なし。 クリニックについて事前準備とかあって検査まで一時間くらい待ちます。 ウゲウゲしたくないので鎮静剤を使用。検査台に横たわって薬液が血管に注入されると、ふうっと意識がウトウトした状態になって、ハッと気づいた時には検査が終わってました。 意識が朦朧となる気分、気持ちよかったです。 医師の話では、ポリープがあったので生検に出す。 結果は二週間後とのこと。 

それからの二週間は結果が気になるし、悪いことばかり想像してしまう。 でもまあ、悩んだところで何も変わらないと開き直り、普段どおりの飲食をして、酒も飲んでました。

そして検査結果を聞いてきました。

結果は問題無し。 ポリープの生検結果は良性。 胃炎は気にしない。

「で、今はどうなの? 痛いの?」 と医師から言われ、言われてみてハッとした。 ここ一週間、胃痛を感じなくなっていることに気づいた。 じゃあ、あの胃痛は何だったのか?  
医師は「腹膜の神経痛かも知れないね」という。 また一年後に検査してみては? と言われて診察終わり。 

帰宅後、AIで調べたところ、腹壁神経痛かも知れないと指摘された。 AI診断を無条件に信じるつもりは無いですけど、症状的にそうなのかも知れない。 原因が腹壁神経痛ならそれでいいです。

胃壁やポリープに異常が無いことは確認できました。 どのような診断結果だったとしても検査確認したことが重要。 その結果で以降の進み方が決まる。 検査しない事には前に進めませんから、検査して正解でした。