偶成日記

過ぎ行く日々の出来事を語ります

逃げるなと言われて、立ち止まってみた

  

シニアバイトについて家族との会話。 

  
猛暑に耐えながらの作業は大変だ。 これは寿命を削りながら働いているのではないか。 来年の夏を乗り切れるかどうか自信が無い。 この環境でこの時給は納得がいかない。 夏場は休んで秋から春にかけて働けたら良いなあ。

  

そんなことを夕食時に家族に話したところ、「逃げるな。ネガティブなことばかり言うな、気が滅入る」と一喝されました。
自分以外は体育会系の家族構成なので常に前向き。 私の逃げている姿勢に我慢がならないようです。  まあ、そのとおりなんですけどね。 自分の凝り固まった考えに対して、家族の意見は有難いです。

  

私は週3日のシフトで入ってますが、週6日のシフトの人もいます。 
自分より高齢の人が週6のシフトを何年も続けてます。 仕事を継続することで身体が適応して、無駄な体力を消費せず効率よく動けるように変化していくのでしょうか。 私自身も最近になって作業のメリハリ、手の抜きどころ、手厚くやる所、作業ペースなどが身についたように感じますし、これから変わっていくのかも知れません。

  

始めてから三ヶ月。 知らないことも多いし、まだまだ初心者。 冬場の作業がどんなものか未経験ですし、来年の春までは続けてみようと。  その時点で自分の体力と相談してプランを立てようと思います。