九段下で下車。風の強い日でした。

宮本浩次のライブを観に来たのですが、その前に東京大神宮へ。歩くこと10分ほどで東京大神宮に着きましたが、参拝者の長蛇の列に驚くばかり。

境内から溢れた参拝者が道路に並んでます。 縁結びのご利益があるという。 そう、愛はすぐそこで待ってますよ。 参拝後に神宮大麻を拝受と思いましたが、この日は諦めました。
東京大神宮の参拝を諦め、築土神社を参拝しました。

オフィスビルと融合した鉄筋コンクリート造の社殿が特徴的です。

宮本浩次のライブまで時間があるのでライブ前にビールを飲みたい。 時間的に準備中の店が多い中、営業中だったのが「ベルサイユの豚」という店。

店内で宮本浩次のナンバーを流しているそうです。 これはライブ前に好都合だ。 妻と意見が一致したので、ここで軽く飲むことにしました。

ライブの開演時刻が近付いてきたので店を後にして武道館へ向かいます。

宮本浩次 tour2026「新しい旅」

席は二階席の最上段近くでした。 平面上のアリーナ席よりも、個々の方がステージ全景を見渡せて良いです。 見たところ女性客が9割ほど。 男性客は少ないです。 全身全霊、全力で唄う一途な姿に惹かれるのではないでしょうか。 男の自分から見ても魅力的な存在です。

宮本浩次はエレファントカシマシのボーカルでバンドリーダーでもあります。 エレファントカシマシの活動は低調で、ここ数年のアルバム発表は無し。ライブは年に数回という状況。 その真逆で、宮本浩次のソロ活動は精力的です。定期的なライブツアーに加えて、今年(2026年)はオリジナルアルバムのリリースも決定してます。
エレファントカシマシというバンドの枠組みでは実現できないことをソロ活動に求めているのかも知れません。 とはいえ、エレファントカシマシという長いキャリアを経たからこそソロ活動ができてるのですけどね。
ライブ終了。 最高のライブでした。 宮本の歌唱がレベルアップし、声量も音域も豊かになっている。 ツアー初日という事もあって喉が元気だったせいかも。 特筆すべきはバックバンドの演奏レベルが抜群だということ。 この演奏陣をバックにして唄ったら気持ち良いし楽しいだろうなと思いました。

夜の武道館。 ライブの余韻を引きずりながら帰途を急ぐ人たち。

さて、帰りますか。