偶成日記

過ぎ行く日々の出来事を語ります

三ツ沢から花園へ。高校ラグビー予選会

  

横浜地下鉄ブルーラインの三ツ沢上町駅で下車します

  
10分ほど歩いて三ツ沢公園

  
さらに5分ほど歩いて ニッパツ三ツ沢球技場に到着

 

全国高校ラグビーの神奈川県予選会の決勝を見に来ました

    

三ツ沢球技場は初めて。 ちょっとワクワクしながら観客席への階段を昇ります

  
三ツ沢球技場の全景、開放感があって気持ちいいです

  
神奈川第1地区の決勝は 桐蔭学園日大藤沢

 
試合前、弁当とビールを頂きます。 シウマイ弁当 1070円!

   
試合開始、客席とフィールドとの距離が近いです

  
桐蔭が日藤を圧倒して一方的な試合に。 桐蔭がモールで持ち込んでトライ。

  
桐蔭バックス陣の激走

  
ノーサイド桐蔭学園が78-7で日大藤沢を下しました。桐蔭学園は3大会連続23回目の出場。試合終了後、互いの健闘を称えます。

  

   
次の試合は 神奈川第2地区の決勝、東海大相模関東学院六浦

  

芝生の状態が良いです。 よく手入れされてます。

   

第2地区の決勝戦、試合開始。 フィールドとの距離が近いので選手の挙動が良く見えます。 晴れた日は芝生がグリーンに輝き、選手のジャージが映えて美しい。 

 

東海大相模の14番WTBの動きに注目してました。WTBというポジションはボールに触れる機会が少ないです。 最後の最後にパスが回って来る、数少ない機会のために愚直とも思えるくらいにダッシュとストップを繰り返します。

  
ゴール前5mライン、関学ボールのスクラム

   

スクラムから出たボールを繋いで関学のバックスがゴール前へ迫る

  
第2地区の決勝は 東海大相模が40-10で関東学院六浦を下して花園出場を決めました。東海大相模の出場は3大会ぶり11回目です。第1地区代表の桐蔭学園、第2地区代表の東海大相模。 両校の花園(全国高校ラグビー)での活躍を期待します。  

  

  
初めて三ツ沢球技場を訪れたのですが、客席とフィールドとの距離感に感動しました。 ここは観戦しやすいし、美しい球場です。 ジャパンラグビーリーグワンの横浜キヤノンイーグルスがホームスタジアムのひつとして使用しています。 都合が合えばここでラグビーリーグワンの試合を見たいですね。

    
さて帰りますか。