盆休み。 時間が空いたのでクローゼット内の整理を。
何を入れたのか覚えのない段ボール箱を開封していきます。 殆どが雑誌や本、コミック、何かの資料。 VHSビデオデッキとかRCバギーとかLEGOブロックとか・・・・・
1979年5月発行の月刊PLAYBOY(日本版)が出てきました。

45年前の雑誌。 なぜ保管してたのか。 作家・丸山健二の散文が載っているので捨てずに持っていたようです。
懐かしくて読み耽っていましたが、単なる男性誌ではなく文芸や文化的なセンスを感じます。 広告が懐かしい。 カーコンポの草分け、パイオニアの「ロンサム・カーボーイ」や資生堂「タクティクス」とか。 ロータリーエンジン搭載のマツダ「RX-7」の広告は資料価値があるんじゃないでしょうか。
資生堂「タクティクス」


巷に溢れている現在の広告と違い、昔の広告のほうがシンプルで洗練されてるように感じるのは何故でしょうか。