喜怒哀楽という四字熟語があります。 喜んだり悲しんだり楽しいこと、そういった感情を表すことは多いですが、「怒り」については抑え込むことが多く、怒りを露わにすることは少ない気がします。
参議院選挙の開票速報を見ていますが、参院の勢力図に変化が起きましたね。
今回の参議院選の投票で現政権に対して「怒り」を伝えることを選んだ人が多かったのではないかと。
参議院なので劇的に国政が変わるというものでもないですけど、これが衆院解散につながっていくのかも知れません。
期日前投票のバイトに関わったこともあって、今回の選挙は大きな関心を持って見てきましたが、ポピュリズムが加速された選挙というのが個人の印象です。
