素晴らしい作品は、作られたものが世に放たれた瞬間から人々の心に深く焼き付けられ、その人の心に生き続けるものだと思う。
「エレファントカシマシ5」という作品は30年以上前にリリースされた古いアルバムだけど、自分にとっては現在進行形で今でもよく聴いている。 魂を掴まれて前に後ろに揺さぶられてしまう。
「エレファントカシマシ5」から伝わってくるのは宮本浩次の迸る圧倒的な力だ。 このアルバムは宮本が25歳やそこらの時に作られたものだ。 世に放たれたものが本人の意志とは別に生き続ける、今であっても色褪せるものではない。
こんな文章を綴ることができるのも平和なればこそ。
無事であれば似非平和でいいじゃん。
