働くのをやめてから八ヶ月が過ぎているのに、いまだに仕事の夢を見る。
日常生活では仕事のことを思い返すことなんて皆無なのに、何故か仕事の夢を見る。
楽しい夢ではなく、根が深いトラブルが発生して対処に追われる面倒な夢。 苦しい夢だったようで夜中に目が覚めた。
夢なのだと気付き、「ああ、もう関係ないんだ。何もしなくて良いんだ」と自身に言い聞かせて寝ようとするけど、そこからはもう寝付けない。
面倒臭いものから解放された今、心は穏やかな筈なのに夢の世界ではいまだに厄介な気持ちに縛られているみたい。
そういう時は音楽で癒す。 レゲエは心の処方箋。 レゲエで良い夢を。

この文章を書きながら聴いていた曲は・・・・
ジミー・クリフの「The Harder They Come」